あらためて、私たちのふるさと四條畷市ゆかりの歴史的人物、楠正行公(くすのき まさつら こう)について、思いを新たにしています。
南北朝時代、父・楠木正成公の志を受け継ぎ、四條畷の戦いで最後まで戦い抜いた正行公。
その生き方や歴史を知ることは、私たちのふるさとを知り、誇りに思うことにもつながるのではないでしょうか。
子どもたちにも楽しみながら歴史に親しんでもらえるよう、「くすのき まさつら かるた」も作られています。
先人が残してくださった歴史と文化を、次の世代へ。
これからも、四條畷楠公まつりを通して、楠正行公の偉大さと郷土の魅力を多くの方々に伝えていきたいと思います。


